• がん疾患センターについて
  • がん治療の流れ
  • 診療の内容
  • 情報提供
  • 医療関係者向け情報
医療関係者向け情報
  • キャンサーボード
  • 地域医療連携
  • 医療者向け研修会
  • 情報管理部

情報管理部

大阪南医療センターではがん情報管理部門を2012年4月に設け、治験や臨床を通して得られた診療情報を適切に管理する体制を整備・強化することとしました。
地域医療支援病院および地域がん診療連携拠点病院として、近隣施設や住民への情報提供、安全で良質な医療の提供、がん診療に関わる職種の育成などの役割を担いつつ、がん診療成績の一層の向上を図ります。

わが国では、2003年より日本版DRGが国立病院10施設に施行的に導入されました。これを機に診療録の電子化が全国的に促進されました。診断と処置による診断群分類の臨床実績情報が病院の質評価に直接関与し、そのデータで地域における貢献度などが確認できるようになりました。診療情報管理に携わる者は診療録の管理だけでなく、医事業務にも精通しシステムエンジニアと協働で各診療部門間の連携支援をおこなうチーム医療の要としての重要な役割があります。

がん対策・予防の立案に必要となるがん罹患や治療に関する情報なども管理し、発生率や死亡の状況を集積し、がん医療の向上に貢献していきます。
また、良質な医療の提供を確認することを目的にシステムエンジニアとの協働でクリニカルパスの整理など電子システムによる情報管理と評価をおこなうと共に地域の皆さまに情報発信します。

スタッフ

ページの先頭へ