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がん疾患センターについて
  • はじめに
  • がん疾患センターの役割
  • 組織構成

はじめに

最近の統計解析によると、2人に1人はがんになると言われております。
従って、がんを治癒できる時期に発見するためには早期発見が必須です。
また、がんのリスク因子を解明して罹患率を下げる予防も重要です。

当センターにおいては、がんを早期に発見し、早い段階で治療を受けられるような体制を整えると同時に、進行期の段階で発見された患者さまに対しても、できる限り治癒を目標に患者さまのお役に立てるよう努力いたします。

がんの治療成績は徐々に良くなってきておりますが、まだまだ治療が必要となる患者さまは数多くいらっしゃいます。

当センターでは、診療科の垣根を越えて治療の効率化を計るため、患者さまのプロファイルを重要視したテーラーメイド医療の推進も行い、がん患者さま一人ひとりにとって、心温まる治療に精一杯努力いたします。

がん疾患センター部長  前田 裕弘

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