病院長挨拶
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附属大阪南看護学校
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ボランティア
病院の特色
DPCについて
当センターは「DPC」対象病院です。
「DPC」とは、診療行為ごとに料金を計算する従来の「出来高払い方式」とは異なり、入院される患者さまの病気、病状をもとに、手術などの内容に応じて定められた1日あたりの定額の点数を基本に医療費を計算する新しい方法です。
地域がん診療連携拠点病院
当センターは、南河内二次医療圏の「地域がん診療連携拠点病院」に指定されました。 拠点病院として、地域の医療機関や大学病院と連携しながらの専門的な質の高い医療の提供、がん診療に従事する医師等に対する最新の医療技術に関する研修、相談支援機能として「がん相談支援室」の活動などを行っています。
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臨床研修指定病院
当センターは、昭和56年度に、臨床研修医・レジデントの教育研修施設として、臨床研修医指定病院の指定を受けました。
医師の卒後研修として、レジデントは外来および入院診療を担当し、そのレビューを行い、研修の実をあげています。臨床研修医は、外来診療日および入院診療に立ち合いながら教育・研修を行い、また講義も実施。時代のニーズに応える「患者を総括的にケアできる医師」を育成しています。
臨床研修の必須化にともないカリキュラムの見直しも進め、より一層充実した研修を行い、優秀な医師を育てています。
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地域医療支援病院
当センターは、平成20年11月に「地域医療支援病院」として大阪府から承認されました。
地域の「かかりつけ医」と連携を強化しながら、患者様にとってより効果的な医療を進めていきます。
>> 詳しくはこちら
病院機能評価(Ver6.0)認定病院です
病院機能評価認定書病院機能評価とは(財)日本医療機能評価機構が、第三者として病院の具体的な改善目標を明らかにし、職員の意識の向上と医療の質の向上を図るために行う審査です。 当センターは2010年7月2日、バージョン6.0の認定を受けました。
>> 病院機能評価結果はこちらから
赤ちゃんにやさしい病院(BFH=Baby Friendly Hospital)に認定されました
BFH認定書2010年8月、当センターは WHO・ユニセフより「赤ちゃんにやさしい病院(BFH:Baby Friendly Hospital)」に認定されました。
WHO(世界保健機関)・ユニセフ(国際連合児童基金)は、1989年3月、「母乳育児の保護、促進、そして支援」するために、産科施設は特別な役割を持っているという共同声明を発表しました。世界のすべての国のすべての産科施設に対して「母乳育児成功のための10カ条」を守ることを呼びかけ「母乳育児を成功させるための10カ条」を長期にわたって尊守し、実践する産科施設を「赤ちゃんにやさしい病院」として認定しています。

独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター 〒586-8521 大阪府河内長野市木戸東町2番1号