当センターでは、より質の高い看護を提供できるよう、各分野の専門・認定看護師、スペシャリストが活躍しています。
■専門・認定看護師
| 認定 |
がん性疼痛看護 |
2名 |
| がん化学療法看護 |
1名 |
| 皮膚・排泄ケア |
2名 |
| 救急看護 |
1名 |
| 感染管理 |
1名 |
| 手術看護 |
1名 |
■各分野のスペシャリスト
| 治験コーディネーター |
1名 |
| 呼吸療法認定士 |
10名 |
| 日本糖尿病療養指導士 |
1名 |
| 運動器リハビリテーションセラピスト |
1名 |
| 国際認定ラクテーションコンサルタント |
1名 |
| 消化器内視鏡技師 |
4名 |
■救急看護認定看護師 中前茂子
 |
指導・教育する立場になると、より高い専門性を身につけた指導者の必要性を強く感じるようになり、救急看護認定看護師の資格取得を決意しました。平成21年に更新を終え、CCUで副看護師長を併任し、急性期や重症患者様の看護実践やスタッフ教育、救急看護や重症集中看護に関する相談に対応しています。また、院内のみでなく地域の救急看護の向上にも役立つ活動をしたいと考え、院内および院外の看護師を対象とした勉強会を開催しています。更に、呼吸療法認定士として呼吸ケアの向上を目指し取り組んでいます。今後も患者様にとって「質の高い医療・看護」が受けられる病院・地域医療となるよう日々努力を重ねていきたいと考えています。 |
■がん化学療法看護認定看護師 鉾立えり子
| がんは、診断期、治療期、終末期と様々な意思決定が存在し、苦痛を伴います。その中でも、治療期における化学療法を少しでも苦痛なく続けられるようセルフケア支援に取り組んでいきたいと考えています。また、治療が続けられなくなった以後も安心して医療、看護が提供できるよう他職者と連携していきたいと思います。 |
■皮膚・排泄ケア認定看護師 滝本光子
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皮膚・排泄ケア看護は皮膚・排泄ケア分野に共通するスキンケアを中心とした看護です。皮膚を清潔にすること、皮膚に問題がないかどうかを確認することは看護の基本です。私はそれをより専門的に提供するための活動をしています。これらの援助には多職種との連携が不可欠で、特に褥瘡のケアについてはチームを組み、協力して取り組んでいます。 |
■がん性疼痛看護認定看護師 村口さつき
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がん性疼痛看護は、がんが直接の原因となった痛みだけではなく、がんの治療に関連した痛みや精神的な痛み、スピリチュアルな痛みなど、がん患者の全人的な痛みに対してマネジメントしていくことです。疼痛のメカニズムや鎮痛薬の作用機序、非薬物療法などの専門的な知識を発揮して、緩和ケアサポートチームの一員として活動していきます。 |
■感染管理認定看護師 三五裕子
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感染管理認定看護師は、病院における感染管理・感染防止活動を行い、患者、医療従事者全ての人々を感染から守る役割を担います。医療チームの中で他の職種と協力・連携し、感染対策上の問題について点検しています。日々行っている感染対策についての疑問・質問があればいつでも相談をお受けしています。 |
■皮膚・排泄ケア認定看護師 大澤真琴
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皮膚・排泄ケア看護はスキンケアを基本とする看護です。皮膚を清潔にして守ること、いち早く見つけ予防することが大切です。私は消化器外科病棟に在籍し、この分野の特にストーマ(人工肛門)を専門的に提供するために活動しています。オストミー外来にも携わり継続看護となるように取り組んでいます。 |
■手術看護認定看護師 松本奈緒美
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手術看護認定看護師教育課程に於いて、手術や麻酔による侵襲に対し看護を提供するための知識・技術の向上とチームマネージメントを学びました。手術スタッフに対し、質の高い看護教育を実践し、手術医療チームの調整役として他部門との連携を図り、患者さまがより安全で、安心して手術が受けられるようにサポートしていきたいと考えています。 |
■治験コーディネーターナース 羽田かおる
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みなさんも「もっといい薬があれば…」という患者さまの切実な思いを聴いたことがあると思います。治験は薬として承認を受けるため“薬の候補”物質の効果と安全性を確かめる臨床試験のことです。私たち看護職治験コーディネーターはより良い薬が一日でも早く世に出ることができるよう、治験にご参加くださる患者さまの一番身近で安全と安心を守る活動を行っています。 |
■がん性疼痛認定看護師 田村彰子
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痛みは身体的なものだけでなく、心理、社会、スピリチュアルな側面など、様々な因子により影響されています。そして痛みに対する反応も考え方も一人一人違います。患者様を全人的にとらえ一人一人の考えを尊重し、QOLを高めていけるような疼痛緩和を目指していきたいと考えています。専門性を発揮し、より質の高い看護、医療を提供できるよう他職種とも協働しながら活動していきたいと思います。 |