独立行政法人 国立病院機構 大阪南看護学校
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2019年度生(1年生)看護の日 NEW
5月12日は、ナイチンゲールの誕生日にちなんで「看護の日」と制定されています。
「看護の心」とは何か、どのようにすれば「看護の心」を広めていくことができるのかを、クラスメイト87名で何度も話し合いを重ね考えました。
2019年度生の私たちが考える看護の心は『人に対して関心を持ち、思いやり、優しさ、相手を信頼し看護ること』です。
「見守る」に『看護る』という感じを当てた理由。「見守る」はただ目で見て、状態を保つという意味ですが、看護という字を使った『看護る』は人との距離を近づけ、包みこむように世話をするという意味が込められています。そこで私達は『看護る』という漢字を選びました。
活動にあたり、看護の心をより多くの方々に知ってもらうために、看護の心のテーマを表現した栞やポスター、うちわを作成しました。
そして、卒業校訪問時持参したり、地域の方々への説明に使いました。また、病院や駅周辺のクリーン活動に取り組みました。
近隣の方々は真剣に私たちの話を聞いてくださり、また、卒業高校の後輩には学校生活の話も交えながら、私たちの考える「看護の心」を伝えることができました。
看護の日の活動を通して、私たちは改めて自分の想いや考えを伝える難しさを知りました。そして、看護の心は誰にでもあり、実践できるものだということを学びました。
今後も看護の心を実践して広めていきたいと思います。
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