平成21年12月16日、毎年恒例のクリスマスコンサートが当センター1Fロビーにて行われました。
今回も大勢の観客の皆様が来られました。過去のコンサートよりも数多い出演者の登場で幅広いジャンルの音楽が演奏され、サプライズプレゼントなどもあり終始和やかな雰囲気でした。
毎度の顔ぶれや新しく参加していただいたボランティアの方々、有り難うございました。
そして長時間にも関わらず楽しんでご観覧してくださった観客の皆様、本当に有り難うございました。
会場となる1Fロビーは、患者様や病院関係者を含めて200人を超える観客でいっぱいになりました。
司会・進行は地域医療連携室の南が務めました。当大阪南医療センター院長の米延策雄の挨拶で2009クリスマスコンサートの開幕です!
大阪南看護学校学生の皆さんです。「アメージンググレース(合唱)」「赤鼻のトナカイ(手話)」「サンタが町にやってくる(ダンス)」「クリスマスメ
ドレー(ハンドベル&コーラス)」を披露。工夫を凝らした演出で会場を和ませました。
Vocalの皆さんです。「いのちの歌」「翼をください」「津軽のふるさと」を披露。
素晴らしい演奏、素晴らしい歌声で楽しませてくれました。
毎度お馴染みの原ファミリーバンドの登場です。実は当センターで年2回行われるコンサートの発起人はこの方なのです!
「君こそは友(カーター・ファミリー)」「風に吹かれて(ボブ・ディラン)」「生きとし生けるものへ(森山直太朗)」を披露。いつもながら安心感のある演奏と説得力のある演目で、観客の皆様を惹きつけていました。
ここでサプライズ!サンタさんが登場。このサンタさんはなんと当大阪南医療センターの副院長の田伏克惇なのです。
観客の皆様へノンアルコールシャンパンやメッセージカード等を手渡しでプレゼントです。突然のサプライズに皆さん驚かれていました。
チェロ奏者のマツバラヒカルさん。腕前はまさにプロ。「愛のあいさつ」「世界の車窓から」「きよしこの夜」を演奏。ぬくもりが伝わってくる音で会場をあたたかい雰囲気に包み込みました。
ボランティアの方により「ポンちゃんハンカチ」をご紹介されました。
ザ・ドクターズの皆さんです。「15の夜(尾崎豊)」「夜空ノムコウ(スマップ)」「Happy Christmas(ジョン・レノン)」を演奏。今回はギター2本、バイオリン、タンバリン、ピアノ、トランペットで、表現豊かな演奏と素晴らしい歌声でしっとり聴かせてくれました。
最後の曲、Happy Christmas(ジョン・レノン)は、先程紹介があった「ぽんちゃんハンカチ」を皆さん付けての演奏。「ぽんちゃんハンカチ」は、当大阪南医療センター内の、ボランティアみなみ、がん相談センター窓口で無料で配布しています。必要な方はお気軽にお問い合せください。
Museなでしこ21の皆さんです。ピアノ、フルート、クラリネットの三人編成。「諸人こぞりて」「クリスマスキャロルメドレー」「日本の四季メドレー」をアンサンブル演奏。三人とは思えない音の広がりを表現。洗練された演奏に観客の皆様も心地よいクリスマス気分に酔いしれていました。
やはり最後はこの方達、メローボーイズの皆さんです。いろんな種類の楽器があり見た目からとても楽しそうな雰囲気です。
「流れ行く雲のように」「外山節」「陽気でいこう」を演奏。観客の皆様も演奏につられて気分が楽しくなったことでしょう!
この後出演者全員が舞台に登場し、エンディング合奏・合唱に。「赤鼻のトナカイ」でフィナーレを迎えました。
ボランティアの皆様で美しく演出された当センターの中庭。
患者様を初めとした沢山の方々の心を和やかにしたことでしょう。